

井戸用手押しポンプの修理 |
井戸の手押しポンプの調子悪く、水を汲めないとおやじが言うので、新品に交換するか、修理したほうがいいのか検討しつつ、まずはWEBで調査しました。 手っ取り早く調査するには、ヤフーオークションで、井戸用手押しポンプで調べると、少数ではあるが出品されている。 安いものなら、木台つきで14900円(慶和製作所製)〜28500円(東邦工業製) 我が家で使っているポンプは、この東邦工業製の手押しポンプで、打ち込み井戸用のポンプなんだけど、これに木台をつけて組まれたもののようです。取り扱いのある販売代理店シップスの共柄ポンプパンフレットpdf 1.2MBによれば、本体の型式はT35Uで販売価格は28000円と高価である。 新品は高いので、購入を見合わせた。 TB式共柄ポンプ仕様図・部品表pdf 壊れてそうな部品だけを購入しようかと、シップス鰍フ部品価格を調べると ピストン35用 2200円 合ゴム35用 400円 玉下T35U用 2000円 台板 5000円 ハンドル取付ボルト・ナット 300円 水口固定ボルト・ナット 300円 台締めボルト・ナット(4本)1000円 合計11200円もかかる。 ちょっと迷いました。 一方では新品が14900円で入手できるのに、部品交換でこの価格さらに送料がかかるので割高になる。 そこで、慶和製作所製木台つきポンプのオークション出品者に問い合わせたところ、 消耗部品も供給できるというので、見積もりをもらいました。 ピストン35 木玉皮つき 1650円 合いゴム35 250円 台板 3100円 ハンドル軸ボルトナット 110円 水口固定ボルトナット 110円 台締めボルトナット(4本)520円 改良バルブ(玉下) 2800円 実は玉下はASSYで交換する必要は無く、ボルトが磨り減って細くなっているだけなので、部品を頼んだが、ボルトナットだけでは供給してないとのこと。 これは自作することにした。 合計5740円+送料960円=6700円 メーカーは違うけど、たぶんいけるだろうと、今回は部品交換で済まし、少しでも延命をはかろうと結論付けた。 参考:慶和製作所打ち込みポンプ構造図 部品購入先:株式会社辻村 ホームページの取扱商品には、慶和製作所の手押しポンプは掲載されてませんが、取扱いがある。 |
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我が家の井戸と手押しポンプ T35U打ち込みタイプなんだけど、長いボルトに交換して台つきとしていることが判明。 パンフレットに無いコンビなのだけど、となりの家も、打ち込み式を台つきで使っている。どうやら台つきタイプに使われているライト弁は耐久性が無いのか、この地区で井戸ポンプを扱っている業者は打ち込み式(玉下バルブ)を台つきに換装して施工しているみたいです。 約10年使っているが、ポンプの調子悪く、水が汲めなくなった。 WEBで調査したところ、愛知万博のサツキとメイの家にあった物とおなじブランドであることがわかった。 http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_satsuki-mei-20050222.htm http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/kikaku/020/27.htm 2006.10.7 東邦工業鰍フ溝口さんの話では、この井戸枠には柄が入っており、直径も小さく本来は土管に使うものらしい。 ポンプ本体はうちの製造であるが、水口がプラッスチックというのはちょっと違うね。販売店で勝手に組み合わせたものかな?木玉を締付けるナットがステンレスに換装されていることを考えると、出処は浅野ポンプさんかも | |
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本来ならば、ピストンの上には水が残り、呼び水となってリードバルブやピストンリングの皮が水を含み膨張してスキマを埋めて水を汲めるはずだけど、空っぽになっている。 だから、都度呼び水を入れてからハンドルを操作していたが、やっぱりNG。 | |
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まずはピストンを外してみました。 なるほど、ここがリードバルブだね。 ピストンが下がると、下に溜まっている水がリードバルブを通ってピストンの上に移動し、ピストンが上昇するときにバルブが閉じて、水が汲めるというわけだね。 | |
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よーく観察すると、リードバルブ(豚皮)のふちに穴が空いていた。 これじゃーだめだよね。 | |
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シリンダー内部の様子 中央に見えるのは玉下バルブと呼ばれるもので、吸い上げる際には弁が持ちあがり水が通過する。 停止時には弁が下がって、ポンプ内の水の落下を阻止すべく機能するとともに、吸管の水の落下も防ぐ。 後で記述しているが、玉下バルブに不具合があり、水が下に落ちてしまっている。 | |
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本体(ツツ)を引き抜いたところ。 水垢や錆が溜まっている。 台板も腐っていた。 |
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玉下バルブが、こんなところまで持ち上がってしまい、この位置で傾いて引っかかって保持され、閉じないことがある。 これも不具合ですね。 使いすぎなのか、ボルトも細くなっている。 |
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玉下バルブASSYを上にスルスルっと持ち上げて、パイプごと外しました。 パイプの長さは、バルブソケット含めて2.6mだった。 |
ポンプの修理
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頼んでおいた部品がメーカー(慶和製作所)直送で届きました。 |
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手違いがあり、長い台締めボルトではなく、短い玉下ボルト(寸四ボルト)が梱包されていた。 後日、正しい部品を送っていただきました。 木台は中央にバルブソケット40が通るφ75穴が開いているだけで、ポンプ本体を固定する穴は開いていない。 ポンプサイズ32と35で取り付け穴ピッチが異なり、補給部品の共通化を図っているのか、取り付け穴は後加工せねばならない。 新品のボルト(740円)も調達したのですが、耐久性を考慮し後日ステンレスボルトに交換しました。 |
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さてと、秘密基地へ持ち込んで、台締めボルト穴を明けようか。 ボルトはM10なので、それが通る穴を明ければいいのですが、ドリルを探すと10.5があったので、これで明けてみました。 φ11穴でもよかったのですが、あんまりガバガバだと、メンテの際にボルトが落下してしまいますので、10.5穴でよかったと思います。 穴がキツキツですので、ポンプ本体と玉下バルブ双方にボルトが通るように、それぞれかぶせて、穴をケガキどんぴしゃりで穴明けします。 TOBOの35はピッチ105のようです。 |
| せっかくなので、木台にニスを塗ってあげました。 | |
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工作用水性ニス 100円ショップ ダイソーで105円。刷毛も105円でした。 1瓶(80mL)でちょうどでした。 | |
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玉下バルブのボルトを交換するには、大きなパイプレンチでバルブソケットを緩めて接続を外す。 |
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玉下バルブがあまり持ち上がらないように、適度なストローク(10mm以下)とすべく、そこらへんに落ちていたM8半ねじボルトを加工(タップ切り・切断)現物合わせで、首下46mmぐらいで切断。 不完全ねじ部長さは18mmぐらいがよさそう。 参考:TOBOオリジナルのボルトは首下50mmでm不完全ねじ部は25mmです。 実はせっかく再生してうまくいったのに、その後きれいにして再塗装してやろうとして、ちくわをバフで磨いたら削りすぎちゃって、パー。 ちくわの汚れは、ガソリンを浸した布で拭くべきだった。 仕方なく玉下を部品購入しました。2000円 |
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あらかじめバルブソケットにシールテープを巻いておき(画像)、 手で玉下にねじ込んで、最後はパイプレンチで締付ける。 玉下つきパイプを持ち上げて、台板の穴に通す。 このとき、パイプの先に水が通ると、パイプ内のエアーが玉下を持ち上げて、ボボボボボとエアーが抜ける音がするはずである。 ボーとエアーが抜けるときは玉下とちくわの当たりが悪い証拠である。 ちくわの摺り合わせについて: メーカーでは、玉下バルブよりも勾配がきつめになるような形状でドレッシングしたゴム用の回転砥石で、ちくわの最上部が線接触で玉下バルブに当たるように摺り合わせをする。 面接触・腹接触では水は落ちてしまう。 |
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画像は、組み込み後一度試し汲みした後のものです。 黒ずんでいるのは、皮のタンニンが溶け出しているからです。 |
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本体(ツツ)をかぶせ、ナット締め、ハンドル組み付け、ピストン挿入。 一応これで修理完了です。 |
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呼び水もポンプ内に溜まっています。Good |
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水口延長パイプも、調査中にWEBで見た画像を参考に、VU50(肉厚の薄い排水管用)パイプと45度ジョイントを使って新調してあげました。 |
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せっかくなので、本体も再塗装。水性塗料を刷毛塗り。これもダイソーで105円 約半分残りました。。 |
井戸の掃除
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工事中、隣家の井戸を使わせてもらったのですが、隣の水は我が家よりも冷たい感じがした。 井戸は30間掘り(54m)なんだけど、冷たい水脈から水が湧き上がってこないのか、ちょっと井戸の底の掃除と、パイプのショック療法をしてやろうと、水を全部吸い上げてはしごを使って底まで下りて掃除を試みましたが、中は狭くて、パンツもぬれちゃったので、あきらめてつるべで水をくみ上げましたが、湧き出る水に追いつかず、水中ポンプも無いのであきらめました。 上から竹竿を延長して、パイプの中を上下にゆすったら、またまた湧き出てきました。 |
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数日後、水位はこれまでの最高になり、これで地面から1m下です。 井戸枠1個の高さは約60cmです。 |
東邦工業製手押しポンプはT35Uは取引価格が高いですが、コメリだと20800円で手に入るようです。「手押しポンプ」で検索してみてください。但しコメリは補修部品の価格は高い。 他のメーカーなら、アクアシステム 株式会社で取り扱いがあります。補修部品の取り扱いもしているが、ちょっと高い。 GK-K35U(15,645円)は慶和製作所製、GK-M35U(24,255円)は村井産業叶サのようです。 修理して思ったこと。 ピストンの皮だけの扱いはジョイフル本田ぐらいしか扱ってないようですが、皮を木玉から外して、上下さかさまに取り付けても、用を足すので、緊急時は、そういう直し方もある。 ピストンのリードバルブの淵の穴は、リードバルブを一旦取り外して、穴をふさぐように打ち直せば、少しの間は使える。 | |
1年後のポンプと台座
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井戸手押しポンプと木台のメンテナンスから1年経過しました。 ピストンリング、リードバルブはまだまだ劣化はしていませんが、木台はニスをを塗ってあってもこんな感じです。やはり消耗品。3年後にはボロボロになるであろう。 2007.9.25 |
井戸手押しポンプ(改良玉下の打ち込み式)の販売価格調査とコメント
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ブランド名 型式
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参考 価格
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販売店 補修部品価格調査コメント
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TOBO T35U 打ち込みタイプ 箱入り
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28000円
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シップスレインワールド 神奈川県相模原市 打ち込みタイプを掘り井戸に転用する場合はほかに必要な部品は、台板 5000円、台締めボルト(LONG)4本1000円と部品価格は高い 台つきタイプT35DF(フート弁・バルブソケットはサービス)34000円 但しこれはライト弁仕様です |
TOBO T35U 打ち込みタイプ テラダポンプルート |
20800円
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コメリ ホームセンター 単体は安いが、流通ルートがテラダポンプ経由なので補修部品が高い。 参考 木玉・皮付 3930円、合ゴム 352円、台板7931円、ハンドル取り付けボルト 528円、水口固定ボルト 528円、台締めボルトナット 528円×4本 |
20790円
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12400円
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株式会社辻村 千葉県茂原市 最安価格 但し慶和製作所製は部品の歩留まりが悪く、玉下のバルブの閉じない不良品が検査もれ混入しており要注意。 玉下バルブの閉じはよいが、PTねじではなくPSねじで作られていて、そこからわずかなエアーを吸い込んでパイプ内の水面が下がり、その結果ハンドル操作をしたときに空気が混入したり、翌日1発目のハンドル操作で、水がリードバルブから勢いよく飛び上がるものがある。注意のこと。 補修部品も安い 木玉・皮付 1650円、ロット押金1330円、合ゴム 250円、台板3100円、ハンドル取り付けボルト 110円、水口固定ボルト 110円、台締めボルトナット130円×4本、玉下バルブは2800円(これは高いので買ってはいけない) ロット押金は1330円ですが、慶和製作所のロットは耐久性がないらしい。TOBOのロットのほうがよいシップスで1400円 私も買いました。 | |
川本ポンプのHT-35Uかな どうやら違ってたようだ。新尾頭のイチビキの向かいにある村井産業のポンプのようです。 nice 駐車場看板 表の広告 庭の展示場 村井産業は、川本ポンプへOEM供給している。 その昔、玉下固定ボルトを均等締付けせず、オーバートルクで片締めしちゃってフランジが割れたことがあり、現在では肉が厚くなり、ゴッつい構造になっているそうだ。 |
16500円
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合資会社 ヤスイポンプサプライ 名古屋市熱田区 TOBOとは型が違う 基本的に樹脂製の水口は村井産業だけが採用しているが、一部の販売店では、各社から部品をバラ買いして、TOBOのポンプなのだけど、水口は樹脂製ということもある。 次に買うならこれが安いかも。但しここでの補修部品は高い。 ピストンASSY 5600円、合ゴム 300円、台板6600円 オンラインショッピングの鋳鉄製台座にKAWAMOTOの彫り込みが見えるけど、OEM供給元の塗装ブースの写真かな アクアシステム 株式会社でも取り扱いがある。 GK-M35U 24,255円 高い 接続ねじはPSねじのようです。注意しましょう。 |
購入するならば、価格が安く、鋳肌がきれいな製品を選ぶべし。 補修部品は、どこのポンプにも合うようで、木玉皮付などは安いところから購入すればよい。 しかしながら、各社製造品質はまちまちで、木台への取り付けピッチは一緒ではないような感じ。若干ずれがあるので木台を交換しない場合は、玉下バルブが嵌らないことも予想される。ヤスリで鋳物を削るのはちょっとつらいものがある。 | ||
TOBO手押しポンプ ガチャポン各種資料 ガチャポンカタログ41jpg 印刷用brochures.pdf 1.2MB ガチャポンカタログ23jpg 木玉皮付の調整jpg TB式共柄ポンプの組み立て方jpg 類似品にご注意jpg 塩ビ製底フート弁使いましょうjpg参考:フート弁のメーカーはアロン化成です ホームセンターでも入手できます。30A+径違いソケット(TS継手)で給水管に接続しましょう。大きいサイズのフート弁は木台の穴を通らないよ。 TOBO製玉下を部品購入する際の注意
これは、忙しくて鋳造が間に合わない時期に製造した、降水バルブ用の鋳型で製作された(穴加工はしてない)もので、出っ張りのあるものです。打込み式の一部でこの玉下で組まれたものが流通しており、補給部品にもこの形状が混入している。私のように打込み式を、台板に乗せて使っている場合、互換できません。 シップスで玉下を購入する際には、形状を確認しましょう。 川本第一製作所製 川印手押しポンプは東邦工業が主要部品をOEM供給していますが、ボルトの頭に川マークがあること、ロッドの下部のねじがISO M10ではなくピッチの粗いものであり、ナットも四角ナットです。 浅野製作所のガチャポンも東邦工業が供給してたようです。浅野製作所のポンプは、一部のボルトナット(小栓ボルト、木玉下のM10)がステンレスになっています。これは木玉(ピストン)の交換時にねじがさび付いて、外れないというトラブルに対処したものと考えられます。 シップスでは、水口ボルト以外をステンレスに換装したモデルを販売しているが、価格は1500円upとなっている。 あとで、地元のねじと工具のデパート伊正産業でステンレスボルトを購入すると 台栓ボルト M12×70(半ねじ) ナット付き 300円 水口ボルト M10×60(全ねじ)200円 M10ナット30円×2個 台締めボルト M10×85(半ねじ)155円×4個 ワッシャ50円×4個 M10ナット30円×4個 ロット取り付けボルトを除いたこれだけでも1500円になります。 ふだん着で買いに行くと、ぼったぐり価格になり、決して安くない。 伊正産業のホームページに"店員は無愛想ですが、頼りになります”と書いてあるんですが本当にそのとおりです。 バラ買いの場合は返品は基本的に利かないので、注意が必要です。 参考写真:ほぼ10年の月日を経て腐ったボルト | ||
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